コトノココロ、コトの森。

      ~ Le Café Philosophique ~

テツガク通信 Vol.2 ~à la carte 2撰~

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今日見たニュースは、どちらも西田幾多郎…。

(偶然? 命日〔6月8日〕近くだったからかしら?)

  1. 「哲学は驚きの念から始まる」のではなく、「深い悲哀の念から始まるべき」 <京都大学ウェブサイト>
  2.  先生にもこんな心があるのか… 讀賣新聞 6月11日 石川県地域版>

 

1. 「哲学は驚きの念から始まる」のではなく、「深い悲哀の念から始まるべき」

 プラトンアリストテレスが言うように、哲学は「驚き」から始まる?

 (わたしは、そうじゃなかったけれど…)

  ・タウマゼイン(驚き) - Wikipedia

 西田幾多郎にとっては、カナシミが、そのミナモト…。

 少し、抒情的かしらん。

  ・西田幾多郎旧住居と、その一部保全 ―京都学派形成と悲哀の哲学の現場― 

 

2. 先生にもこんな心があるのか…

 と思われちゃうほど、厳格な西田先生。

 娘を亡くした悲しみ、そして哀しみ…。

  ・父・西田幾多郎の悲しみ…かほく

 

 今まで、そんなに興味が湧かなかった、西田先生。

 少し読んでみようかしらん。

 (と…思えた今日この頃。進歩? 後退?)

 

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